どんな成分が入っているの?

 

カイテキオリゴの成分について解説します

 

オリゴ糖は、松生クリニック院長の
松生恒夫氏の『腸がよろこぶ食物性乳酸菌のチカラ』や
医学博士の中島淳の著書『寿命の9割は「便」で決まる』、
医学博士の藤田絋一郎氏の『「大人のアレルギー」は腸で治す』
といった専門家たちがスッキリできない状態を改善するのに
有効だと解説しています。

ですが、オリゴ糖がどのように腸に良いのか
改めて理解している人は少ないのではないでしょうか。

オリゴ糖がなぜスッキリするのに
良いのかについても改めて解説をします。

 

オリゴ糖がスッキリできない状態を
改善するメカニズムは以下のとおりです。

オリゴ糖を食べて善玉菌が増える

カラダの中の腸内細菌の状態が良好になる

スッキリできるようになる

私たちの食生活がみだれているとき、
肉を食べた後、炭水化物を大量にとった後、
揚げ物やラーメンなどギトギトの高脂肪食を
食べた後などは悪玉菌が増えて腸内細菌の状態が
悪化しやすくなるので、善玉菌を増やす工夫が必要です。

そこで有効なのがオリゴ糖です。

私たちの大腸で善玉菌がオリゴ糖を食べ、
乳酸やギ酸といった酸を出すのですが、
この酸のおかげで腸の腐敗物質ができるのを
防いでくれたり、排便力を高めてくれます。

そしてオリゴ糖には、
・乳糖
・フラクトオリゴ糖
・イソマルオリゴ糖

など種類があり、
お腹の中の善玉菌を増やす以外に、
ダイエットに有効であったり虫歯の
予防になるなど様々な機能を
持ち合わせています。

カイテキオリゴに含まれている成分を紹介します。

これがカイテキオリゴに含まれる全成分です

乳糖
別名ラクトースとも呼ばれており、
牛乳や母乳に多く含まれており、
私たち人間や哺乳動物が最初に
口にする栄養成分です。

大腸内の善玉菌のエサとなって
増殖を助け、カルシウム、マグネシウム
の吸収を助けます。

 

イソマルトオリゴ糖
ハチミツ、味噌、醤油などに
含まれるオリゴ糖です。

ビフィズス菌の増殖を促し、
熱や酸にも強く、料理に利用すると
旨味やコクが出ます。

 

フラクトオリゴ糖
タマネギ、ゴボウ、
アスパラガスバナナ
など様々な野菜や、
ハチミツに含まれている
オリゴ糖です。

カラダの中の消化酵素で
分解されにくく、ビフィズス菌の
増殖を促します。

 

ラフィノース
砂糖大根、キャベツ、ブロッコリー、
アスパラガスなどに含まれるオリゴ糖です。

アトピー性皮膚炎や気管支喘息などの
改善する抗アレルギー作用が認められており、
子育て中のお母さんからも人気があります。

 

これらカイテキオリゴに
含まれるオリゴ糖は代表的なオリゴ糖です。

排便機能の改善を目的とした
便秘外来の病院でも活用されています。

便秘になるとつらいので、
つい下剤をつかう人が多いのですが、
下剤を乱用しすぎると下剤を服用しないと
便ができない体質へと変化してしまうので、
なるべくオリゴ糖や食物い繊維など
薬に頼らずに便秘を改善することが好ましいです。

副作用やアレルギーは大丈夫?

 

カイテキオリゴは副作用やアレルギーの心配なくお使いいただけます

 

カイテキオリゴは薬ではなく、オリゴ糖食品です。

原材料のオリゴ糖も、
北海道産のてん菜(別名:サトウダイコン、ビート)、
牛乳や樹木など厳選された高純度オリゴ糖が使用されています。

なので、医薬品で見られるような
副作用の心配はありません。

しかし、使ってるうちに善玉菌が
元気になっていくとともに、
少しお腹がゆるくなったと感じる場合があります。

公式にもそのことは記載されています。

変化の感じ方には個人差があり、
お召し上がり量によっては おなかが
ゆるくなる場合もございます。

その場合はお召し上がり量のを
減らして様子を見てください。

北の快適工房『カイテキオリゴ』に関するお問い合わせ引用

おなかがゆるくなった場合は、
少しカイテキオリゴを摂取する
量を減らしてみてください。

 

また、薬と一緒に併用した場合も
大丈夫なのか疑問に持つかもしれません。

薬とカイテキオリゴを併用した場合も
副作用の心配はありません。

これも公式に大丈夫と記載されています。

『カイテキオリゴ』は健康食品ですので、
お薬を併用いただいても副作用等の心配はございません。

ご愛用いただいているお客様からは、
「最初のうちはお薬と併用していましたが、
継続するうちに『カイテキオリゴ』だけで
スッキリできるようになった」
というお声もいただいております。
ご心配な場合はかかりつけの医師に
ご相談いただくことをお勧めいたします。

北の快適工房『カイテキオリゴ』に
関するお問い合わせ引用

 

このように、公式の情報でも
薬とカイテキオリゴを摂取しても
大丈夫だと言っています。

どうしても気になる方は
お医者さんに相談することを
おすすめします。

 

私自身カイテキオリゴを
半年以上使っている感想としては、
なかなかスッキリできずにいたのが
自然にスッキリすることができ、
特別な副作用が起きたという
感覚はなかったです。

おなかゆるくなったということも、
カラダの不調を感じたこともありません。

カイテキオリゴを摂取した影響で
下痢になったということもありません。

 

カイテキオリゴは

・モンドセレクション最高金賞を7年連続受賞

・安心・安全マークの取得

と、品質管理にはとても気を使われています。

 

もちろん、個人差あり個人差があるので、
絶対ないとは言えないと思いますが
副作用はないと言えるのではないか思いました。

 

カイテキオリゴの副作用に
ついてお伝えをしました。

少しお腹がゆるくなる
ことはありますが、
その場合は量を減らすことで
様子をみて欲しく思います。

薬と一緒に飲んだ場合も副作用は
大丈夫なので安心してください。

私自身半年以上カイテキオリゴを
摂取していますが、個人差があるので
絶対は良いきれませんが不調や
吐き気を感じたり、
眠れなくなったというような
副作用は感じたことがありません。

自然にスッキリすることができたので
使用して良かったと個人的には感じています。

販売元の北の達人コーポレーションにも
問い合わせて聞いたところ、
アレルゲンの原因となる
タンパク質の量は「ほとんど含まれない
数値なので心配はない」と言っておりました。

この度は、『カイテキオリゴ』につきまして
お問合わせをいただき、ありがとうございます。

早速ではございますが、お問合わせ
内容についてご案内いたします。

『カイテキオリゴ』には、
アレルゲンであるタンパク質含量は、
「ほとんど含まれない数値」となっており、
アトピーやアレルギー症状の発症の原因になってしまうことは、
考えにくいものでございます。ご安心くださいませ。

また、腸内には体内の
免疫細胞が約6割あるとされており、
食物に含まれる細菌やアレルゲンは、
この腸内の免疫細胞によって
ブロックされておりますが、
免疫細胞が正しく機能するためには
腸内環境が整っていることが
非常に重要でございます。

アトピーにお悩みの方の多くは、
腸内の善玉菌が少ないといわれており、
腸内の免疫機能がうまくはたらくことが
できないために、食物などに含まれる細菌や
アレルゲンをそのまま体内に吸収してしまい、
アレルギー症状が起きてしまいます。

そのため、現在アトピーで
お悩みの方や、免疫力を
上げたいという方にも
『カイテキオリゴ』を
お召し上がりになり、
善玉菌の多い腸内環境に
整えていただくことは、
とてもおすすめです。

問い合わせメール引用

もし、ミルクオリゴ糖や乳糖に
使われている牛乳のことでアレルギーが
気になる方はお医者さんと
相談するようにしてほしく思います。

 

株式会社北の達人コーポレーションの
担当の方からの返信でわかるように、
カイテキオリゴを摂取することでアレルギー
になってしまうという心配はなさそうです。

もし、心配ならかかりつけの
お医者さんにに相談をしながら、
カイテキオリゴを摂取していくのが
良いでしょう。

それより気を付けたいのは、
担当の方が言っていますが
アレルギーになる原因は
腸内環境の悪化ということです。

このことは医学博士である
藤田 絋一郎氏の著書
『大人のアレルギーは腸で治す』
の中でも、腸内環境が悪化し
免疫力が下がった
ことでアレルギーが発症する
と語っています。

腸内の環境が悪化することで
善玉菌の数が減って腸の力が
弱まってしまうと免疫力の
低下を引き起こします。

免疫力が低下するとアレルギー疾患だけでなく、
関節リマウチや潰瘍性大腸炎、
クローン病などの自己免疫疾患を
ひき引き起こしてしまいますし、
そのことは藤田 絋一郎氏も
注意喚起しています。

こうした免疫力の低下によって
起きる病気を防ぐには、人体最大の
免疫機関とも言われている腸を鍛えて
腸の健康を保つことです。

あなたはいつもトイレにいくときの
状態はどのような状態でしょうか?

トイレにったときに出した
量がバナナ3本分(約300~400g)で
便の切れがさわやかで、
硬さは練り歯磨きや味噌くらい、黄
褐色で匂いはかすか。

これが健康的で理想だと言われています。

この状態の便だと腸の力が
強く免疫力が備わっている状態です。

腸が健康で体内に
沢山の腸内細菌がいる状態だと、
少ししか食べていなくても健康的に
スッキリすることができます。

しかし、腸内環境が悪化した状態で
腸内の細菌が少ない状態だと、
コロコロと小さな状態が続きます。

腸内環境は高脂質ばかりの食事で
食生活が乱れてしまったり、
睡眠不足といったことで乱れます。

腸内環境が悪化した状態が
長期間続いてしまうと、
腸粘膜の新陳代謝がうまくいかずに
腸に穴が空いてしまうという
『リーキーガット症候群』という
症状に陥ってしまいます。

その結果、穴の空いてしまった腸から
血液へとタンパク質といった異物が流れ
込んでしまい食物アレルギーやアトピーと
いったアレルギー症状を引き起こしてしまうので、
普段から野菜など食物繊維を食べずに食生活が
乱れている人は気をつけなければなりません。

腸に合いてしまった穴を防いだり、
悪化した腸内環境を改善するのに有効なのが、
カイテキオリゴに含まれるオリゴ糖です。

他にも、キャベツに含まれている食物繊維や、
納豆やキムチになどに含まれているので、
日ごろから摂取することを心がけて欲しく思います。