しょうすけです。

私も活用しているカイテキオリゴに含まれているオリゴ糖は、便秘改善に良いと医師の藤田絋一郎氏や、松生クリニック院長の松生恒夫氏など数々の医師が推奨している便秘解消に役立つ食品です。

オリゴ糖を積極的に摂取する生活を心がけることで私たちの体内にいる善玉菌が活性化し、腸内環境が整っていきます。

しかし『最初はオリゴ糖のおかげで便秘が改善されてたのに、だんだん効果が薄れてきた気がする…』と人もいます。

それは腸内環境停滞期と言い、オリゴ糖を摂取してしばらくすると元気な善玉菌にも負けない進化した悪玉菌が出現するからです。

私たちのお腹にすみつく細菌の種類や数には個人差があり、指紋がそれぞれ違うように菌もそれぞれ異なります、

それで腸内環境停滞期がおこってしまうのですが、そんなときは『腸内では常に善玉菌と悪玉菌が縄張り争いをしている』ということを理解し、善玉菌を助るような生活を心がけることが大切です。

では『あれ?オリゴ糖の効果薄れてきたかも?』と感じてきたらどうすれば良いのか?

それは、お腹の中の悪玉菌を油断させることです。

具体的に言うと、善玉菌と悪玉菌の勢力のバランスを変えてやります。

例えば、
✔一定期間オリゴ糖の摂取量を減らしてみて数日後にもとの量に戻してみる。

✔毎朝オリゴ糖を摂取していたのであれば、摂取するタイミングを夜にしてみる

✔朝にオリゴ糖を摂取していたのであれば朝と夜の2回にわけてオリゴ糖を摂取してみる

このように、オリゴ糖の摂取方法や摂取するタイミングに変化をつけていくことで、悪玉菌が「善玉菌がいなくなったぞ」、『また善玉菌がやってきたぞ』と油断や混乱をしだし、悪玉菌の活動が弱まってきます。

そして、またオリゴ糖の効果が徐々に取り戻し便秘が改善されるようになります。

 

正しい食生活を心がけることも大切です。

朝食は食べない、お肉ばかりといった乱れた生活が続けばどれだけオリゴ糖を摂ったとしても腸内の環境は良くなっていきません。

とくに忙しいビジネスパーソンはなかなか自宅で食事ができずに外食が中心という方も多いでしょう。

外食が中心で食品添加物を多く摂取することも、腸内環境を悪化させる原因となります。

その分朝や夜に腸内細菌が喜ぶものを取り入れてください。

そうすることで腸内のバランスを保つことができます。

 

そして食生活で便秘解消や腸内環境の改善に積極的に取り入れていきたいのが食物繊維です。

食物繊維はオリゴ糖同様に善玉菌を増やしてくれる作用がありますし、それ以外にもカラダの中の老廃物を排出してくれたり、コレステロールの代謝を抑えてくれる作用があります。

肉ばかりで普段から野菜を食べずにいるのでしたら、少し意識して食物繊維を摂取することで、腸内の悪化を防ぐことができるのでぜひとも摂取するようにしてください。

また、食物繊維を摂取する以外に味噌や納豆などの発酵食品を食べることもおすすめです。

味噌や納豆などの発酵食品にも善玉菌が含まれており、体内の腸内環境が悪化するのを抑える働きがあり、血管を丈夫にして高血圧になりにくくしてくれます。

 

オリゴ糖を摂取してみて効果が薄れた場合は摂取するタイミングを変えるなどをおこない、正しい食生活を心がけて腸を健康に保って欲しく思います。