株式会社北野達人コーポレーションから発売されているカイテキオリゴと株式会社マルミから発売されているオリゴ糖はどちらもオリゴ糖食品です。

今回はこの2つのオリゴ糖食品の特徴・違い・価格を比較していきます。

 

まずはカイテキオリゴとオリゴ糖の成分から紹介をします。

カイテキオリゴの成分は

✔ラフィノース

✔ミルクオリゴ糖

✔乳糖

✔フラクトオリゴ糖

✔アカシア食物繊維

✔イソマルトオリゴ糖

✔難消化性デキストリン

✔ショ糖

✔環状オリゴ糖

です。

6種類のオリゴ糖が使用されています。

難消化性デキストリンは聞き慣れない成分だと思いますが、天然のデンプンから生まれた食物繊維のことです。

つまりカイテキオリゴには2種類の食物繊維が含まれていることになります。

そしてカイテキオリゴの最大の特徴は、腸内のビフィズス菌にまんべんなく対応するようにつくられているところです。

カイテキオリゴの原材料でもあるオリゴ糖は、腸を健康にする代表格のビフィズス菌がエサとして大好きな成分です。

しかし、ビフィズス菌にも10種類以上あり、それぞれ好きなオリゴ糖の成分が違います。

つまり、Aというオリゴ糖は好きだけどBというオリゴ糖は嫌いというように、ビフィズス菌にはオリゴ糖の好き嫌いがあるということです。

このカイテキオリゴは、腸内にすむ10種類以上のビフィズス菌と各種オリゴ糖の相性を科学的に検証し、まんべんなくビフィズス菌にオリゴ糖をアプローチすることを可能にし、オリゴ糖単体を摂取するよりも高い相乗効果を生み出せるようにつくられています。

 

一方の株式会社マルミから発売されているオリゴ糖の原材料は、イソマルトオリゴ糖シロップのみで、オリゴ糖の種類は1種類のみです。

イソマルトオリゴ糖は共通していますが、カイテキオリゴの方が明らかにオリゴ糖の種類は多く含まれています。

また、株式会社マルミから出ているオリゴ糖には食物繊維も入っておりません。

 

続いてカロリーの比較をしていきます。

カイテキオリゴ オリゴ糖 砂糖
100gあたりのエネルギー 210
kcal
300
kcal
390
kcal
5gあたりのエネルギー

(1日の摂取量)

10.5
kcal
15
kcal
19.5
kcal

 

比較すると、オリゴ糖の方がカロリーが高く、カイテキオリゴの方が低カロリーで摂取できることがわかります。

オリゴ糖は胃や小腸で吸収・分解されにくい難消化性の食品なので、元々砂糖よりもカロリー消費が低いものなのですが、カイテキオリゴの方が更に低カロリーで摂取することが可能です。

 

次に甘さについて比較をします。

カイテキオリゴは粉でとてもサラサラしていますが砂糖のように甘さがありません。

一方のオリゴ糖はシロップ状で口に甘さを感じます。

 

使いやすさについて感じたことを紹介します。

カイテキオリゴはミネラルウォーターやスムージーなど飲み物や。料理など基本的になんでも入れて活用することが可能です。

一方のオリゴ糖も飲料・パン・デザート、煮物など幅広く使うことができます。

しかし、オリゴ糖の方が甘いので、使うとしたら紅茶やホットケーキなど甘い物に合わせて使ったほうが良いと思います。

そういった意味ではカイテキオリゴの方が甘さを感じずバリュエーション多く使えるので、カイテキオリゴの方が使いやすいなと感じました。

 

値段について比較しました。

150g入ってカイテキオリゴは単品で3065円(税込)です。

オリゴ糖は、1000g入って429円(税込)です。

値段は株式会社マルミから発売されているオリゴ糖の方が安いです。

 

買える場所についての比較です。

カイテキオリゴはカイテキオリゴは専門のHPから買うことができますが。ドラッグストアやスーパーでは発売されておらず買うことができません。

一方の株式会社マルミから発売されているオリゴ糖はスーパーやドラッグストアから購入することができます。

 

以上、カイテキオリゴと株式会社マルミから発売されているオリゴ糖の特徴・違い・価格などを比較して
まとめてみました。

個人的な見解にはなりますが、私はカイテキオリゴがおすすめです。

理由はとしては、カラダの中のビフィズス菌にまんべんなく対応できているように作られているからです。

やはり、オリゴ糖が複数使われているカイテキオリゴと、オリゴ糖が1種類しかつかわれていないのとでは、スッキリ具合は違うように感じました。

また、値段はスーパーやドラッグストアで売られているオリゴ糖と比べると若干高いように感じますが、このカイテキオリゴだと「もっとカイテキオリゴの効果を高めたいけど、どうしたら良いだろう?」と疑問を感じたら開発元に質問のメールを投げかけると、真摯にアドバイスをくれます。

こういったところは、市販で売られているオリゴ糖にはないサポートだと思います。

 

以上、参考になりましたら幸いです。