今回はカイテキオリゴの飲み方や摂取するタイミングについて書いていきます。

 

まずカイテキオリゴの飲み方について紹介します。

カイテキオリゴは1日5g摂取することが推奨されています。

粉末で、砂糖のように甘さを感じることなく、ヨーグルト、お味噌汁、牛乳、料理など何でもいれて摂取することができます。

おすすめはセロリとバナナの組み合わせをスムージーと一緒にカイテキオリゴを摂取することです。

食物繊維たっぷりのセロリとオリゴ糖が含まれているバナナやハチミツを組み合わせて、カイテキオリゴを入れることで、更にお腹の中の腸内細菌が喜ぶ結果を導けると感じています。

材料は

セロリ…1本

バナナ…1本

牛乳…200CC

はちみつ…おおさじ1

です。

 

また、カイテキオリゴは熱にも強く、調理に利用するのもおすすめです。

食物繊維不足を補えるキノコと、腸の中の菌を元気にしたり、高血圧を防ぐ効果のある味噌と組み合わせるのも効果的に感じたので、たっぷりキノコのごまみそ汁のレシピと作り方も紹介します。

材料(2人分)

油揚げ…1/2枚

だし汁…2カップ

冷凍キノコ…150g

すり白ごま…大さじ2

味噌…大さじ1と1/2

作り方は

1油揚げは湯を回しかけて油抜きをし、縦半分に切って縦切りにする。

2鍋にだし汁を入れて熱し、煮だったら1と冷凍キノコを入れてひと煮立ちさせ、すりごまとみそ汁を容器に入れて温め、器に盛る。

で完成です。

是非とも試してみて欲しく思います。

 

そして、カイテキオリゴを飲むタイミングです。

カイテキオリゴの召し上がり方のところには、好きなタイミングと記載さてています。

つまり、朝か夜どちらの時間帯でも摂取して問題ありません。

 

とは言え、カイテキオリゴを摂取するのに良いタイミングってあるのかなと気になりませんか?

そう思い私は調べてみました。

一般社団法人日本美腸協会代表理事を務める小野咲氏は著書『美腸』の教科書の中で、腸がもっとも働く時間は24時で、寝ている間に腸が活動し、翌朝にスッキリできるように準備をすると語っていました。

また、松生クリニック院長の松生恒夫氏も著書『寿命をのばしたかったら「便秘」を改善しなさい!』の中でも、同じように寝ている間に腸は活発的に働くので充分な睡眠が大切だと話しています。

 

この情報を知り腸の働きが活発になる時間であるゴールデンタイムに合わせて、カイテキオリゴを飲んだら効果的なのでは?と考えました。

晩ご飯を食べるのが21時前後で、食後にカイテキオリゴを摂取するようにしています。

それに加えて、

✔できるだけ寝る3時間前はご飯を食べるようにする

✔食べ過ぎないように気をつける

✔カイテキオリゴと相性の良い食物繊維を食べる

ということに気も気をつけています。

 

朝に水と一緒にカイテキオリゴをとっていたこともありましたが、個人的な見解にはなりますが上記のことに気をつけながら夜にカイテキオリゴを摂取した方が、朝ご飯を食べたあとにトイレに向かいスッキリすることができているように思います。

 

私の個人的な経験にはなりますが、参考になりましたら幸いです。