しょうすけです。

大抵の方はダイエットをするとき、

✔お腹を引っ込ませようと食事制限をやめるとすぐにリバウンドしてしまう

✔食事を改善しようとしてもストレスでドカ食いを繰り返してしまう

✔痩せようとしても中々結果が出ないのでモチベーションが続かなかった

✔話題のダイエット法を試してみても途中で飽きてしまう

という方が多いです。

 

私もかつて身長156cmに対して、体重が標準体重を超えてしまいBMI値は25を超えた肥満体系だったことがあります。

ところが今は8キロ以上痩せることができ、標準体重をキープすることができています。

 

なぜ痩せることができて体重をキープすることができたのか?

それは私が痩せることに成功する為の法則を知ったからです。

この法則を知ってから、ドカ食いをしたいという気持ちも減り、多少多めにご飯を食べたとしても3日ほどで体重が戻り体重維持ができるようになりました。

 

新しいダイエット方法がテレビや雑誌で特集するたびにそのダイエット方法にチャレンジしてすぐに飽きてしまったり、リバウンドを繰り返したり、もとの体重より増えてしまったという悲しい結末はもう終わりにしましょう!

 

今回は痩せることに成功する為の成功法則について書いていきます。

 

成功法則は全部で3つあります。

一つ目の成功法則は、腸内にいる『デブ菌』の存在を意識することです。

デブ菌て聞き慣れない言葉ですよね?

東京医科歯科大学名誉教授の藤田絋一郎氏が生み出した言葉です。

私たちの腸内には200種類、100兆個の腸内細菌がすみついていると言われています。

その中に『デブ菌』と呼ばれる菌が存在し、

✔私たちを太りやすくする

✔痩せたいはずなのにドカ食いを止めさせない、

✔運動をしても結果を出しにくくする

といった性質をもっており、私たちを太らせることに長けている気を付けなければならない腸内細菌です。

「そんなに食べてないはずなのに、なかなか痩せないのは何故だろう?」という疑問を持っているのだしたら、それはこのデブ菌が腸に大量発生して瘦せにくいカラダにしてしまっている可能性が高いです。

 

「えっ?!じゃぁ何が原因でデブ菌が私たちの腸に潜伏させるの?」と思いますよね?

デブ菌は、安くて手軽に口にすることができる高脂肪で、糖質が入っている食べ物が大好きです。

例えば、レトルト食品やハンバーガーなどのファーストフード、コンビニ弁当などですね。

これらは私も大好きです。とても美味しいですよね。

甘いお菓子、菓子パン、どれも美味しくて癒されますよね。

コンビニで売られている唐揚げや肉まんなども何個でも食べれちゃいますよね。

ひとつひとつは小さな塊ですが、何気なくポイッと口にするこの行為が、デブ菌を増殖させてしまっていたのです。

ですので、このような食べ物を食べた時「あぁ、デブ菌の大好きなエサをあたえてしまった」とちゃんとデブ菌の存在を意識するようにしましょう。

このデブ菌が私たちを太らせている原因であると意識することが痩せることに成功する一歩です、

 

二つ目の法則は『ヤセ菌』の好物を腸に入れることです。

『ヤセ菌』という言葉も東京医科歯科大学名誉教授の藤田絋一郎氏が生み出した言葉です。

『ヤセ菌』はデブ菌とは逆に

✔痩せやすいカラダに変化させる

✔食べたいという気持ちを抑えさせる

✔運動をすると結果が出しやすい

といったデブ菌とは真逆の性質を持っているありがたい腸内細菌です。

 

カレーや牛丼などのファーストフード、クリームたっぷりのケーキなど少し食べすぎたなと思っても、このヤセ菌を増やすように意識をすることで、帳消しとはいきませんがデブ菌の影響を和らげることができます。

では、どうすれば私たちの腸内にヤセ菌を増やすことができるのか?

方法は2つあります。

 

ヤセ菌を増やす方法①

1つ目はヤセ菌の大好きな好物を食べ続けることです。

ヤセ菌は、食物繊維が大好きです。

玄米、野菜、果物。海藻類などの食物繊維を口にすることを意識的に増やすようにしてください。

漢方薬剤師の堀江昭佳氏の著書『血流がすべて整う食べ方』の中で、脂肪の摂取量に関係なく食物繊維の摂取量が多いとBMI値が減ったというアメリカの研究結果が出ているので食物繊維を摂ることを推奨しています。

つまり、カロリーが高い食事をしたとしても食物繊維をたくさん口にすることでヤセ菌が体重を減らす手助けをしてくれるということです。

ダイエットをするときにカロリーを気にする方が多いですが、カロリーを気にするなら食物繊維を意識した食事をすることをおすすめします。

 

ヤセ菌を増やす方法②

2つ目はオリゴ糖食品を摂取することです。

オリゴ糖食品は、腸内環境を整えて便秘を解消することに有効なのですが、オリゴ糖食品はヤセ菌の活動を元気にする力があり、有効性について東京医科歯科大学名誉教授の藤田絋一郎氏の著書『ヤセたければ、腸内「デブ菌」を減らしなさい』でも語られています。

このように、痩せたいと考えている方はヤセ菌を減らす食事を心がけて欲しく思います。

 

三つめの成功法則は、腸のゴールデンタイムに就寝することです

腸が活発的になる時間は『24時頃』とされています。

ですので、緒の動きを高めるために24時には寝ることをおすすめします。

そうすると、翌朝も腸が活発的に活動し、食べたものがしっかりと便としてカラダから排出されます。

これが寝不足など不規則な生活を送っていると、便秘にもなりやすくなり、デブ菌が増殖する原因を招くことになります。

 

まとめ

この三つの成功法則が、痩せることに成功する為の成功法則です。

私はカイテキオリゴでオリゴ糖を摂取するのは、便秘解消や肌荒れ改善に使っていたのですが使っているうちに不思議と

✔食べたいという気持ちが減った

✔少し食べ気味かな?と感じても体重が維持されている

✔運動すると痩せやすくなっていた

という嬉しい出来事がおき、BMI値、体重ともに標準を維持することができています。

ダイエットで減量を成功されたい方は、まずは腸の健康を心がけてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

参考文献

『ヤセたければ腸内「デブ菌」を減らしなさい』ワニブックス

小林弘幸『2週間でヤセる法則』ワニブックス

堀江昭佳氏『血流がすべて整う食べ方』サンマーク出版