カイテキオリゴの原材料を見ると一番目に『ラフィノース』と記載されています。

ラフィノースは丘のオリゴ糖食品にも使われていることが多いのでもしかすると聞いたことがある方がいるかもしれません。

しかし、ラフィノースが一体どんな成分があるのかまで知っている方は少ないのではないでしょうか。

今回は、カイテキオリゴに含まれているラフィノースについて紹介をします。

 

ラフィノースとは、ビート(砂糖大根)から抽出されたオリゴ糖のことを言います。

ビート(砂糖大根)のほかにキャベツ、ブロッコリー。アスパラガスにもラフィノースは含まれています。

粉ミルクに配合されていたり、抗アレルギー作用が認められていることから育児中のママさんから人気があるオリゴ糖です。

オリゴ糖の中でも希少性が高いと言われています。

 

オリゴ糖は食物繊維と並んで、善玉菌の栄養分となる成分です。

東京医科歯科大学の藤田絋一郎氏の著書『ヤセたければ腸内「デブ菌」を減らしなさい』では、オリゴ糖を毎日飲んだところ、腸の善玉菌の量が1週間で2倍以上に増え、2週間で3倍近くに増えた例が紹介されています。

またスッキリするだけでなく、オリゴ糖で善玉菌を増やしていくことで痩せやすい体質に変化することも藤田絋一郎氏は著書の中で語っているので、

☑普段の食事の量を減らしているのに、逆に体重が増え続けている

☑運動しても脂肪がなかなか落ちない

☑運動する機会が減ってなかなか汗をかかない

☑ご飯を食べる時間が不規則

と悩む30代の女性はオリゴ糖の摂取を検討しても良いかと思います。

 

善玉菌を元気にすることで痩せることについては、順天堂大学医学部教授の小林幸弘氏の著書『2週間でヤセる法則』でも腸を活性化することで自然に3~5キロ痩せた例も珍しくないと語っています。

 

他にも、善玉菌が活発になることで幸せホルモンと呼ばれる『セロトニン』という物質が脳内に分泌され、ポジティブ思考になるという面もあります。

 

逆に善玉菌がへとへとで元気がない状態だと、腸で作られた血液がドロドロになって血流が悪くなります。

血流が悪くなるだけでなく、内臓脂肪がたまりやすくもなり、免疫力も下がって病気にもなりやすくなるので善玉菌が元気な状態でいることが大切です。

 

以上、カイテキオリゴに含まれるラフィノースの紹介をしました。

善玉菌を元気にしていくことはカラダ全体の健康にもつながることなので、健康な腸内フローラでいて欲しく思います。

 

 

参考文献

北の快適工房『あなたの便秘がこれで治る』健康ジャーナル社

藤田絋一郎『ヤセたければ腸内「デブ菌」を減らしなさい』ワニブックス

小林弘幸『2週間でヤセる法則』ワニブックス