さいたま市立病院の小児科部長である中野美和子氏著書『赤ちゃんからはじまる便秘問題』によると、2歳くらいの年齢で、慢性的にスッキリできないことが多いと解説されています。

なんらかのキッカケでスッキリできない

トイレにいっても硬くて出にくくなる

硬くてカラダから排出されるときに痛い

トイレに行くのが怖くなる

と悪循環が続いてしまうのが原因です。

なかなかスッキリできない子どもが、この怖がりさんが多いです。

 

しかし、そもそも子どもはみんな怖がりで保守的です。

子どもが新しい経験、怖いことを怖がるのは本能的なもので自分を守るためです。

二歳児の赤ちゃんには、新しい経験が自分にとって危険なのか?それとも安全なのか?

そのような判断する能力がまだ備わっていません。

一度「怖い」と思い込んだらその恐怖からなかなか抜け出すことができません。

身体にしみ込んだ経験なので、なかなか赤ちゃんにもわかってもらえません。

身体で、大丈夫だよ、と経験を積み重ねていくしかありません。

 

特に二歳に入ると

☑自分を主張するようになる

☑素直に親のいうことを聞かなくなる

☑自分の思い通りにならずにイラッとすることが増える

といった理由からいわゆる反抗期の状態になります。

 

そうなると、子どもがトイレに行くのが怖いことを克服することが中々たいへんです。

お母さんが子どもがスッキリできるように野菜中心の食事をつくっても、受け入れずに、同じ物ばかりを食べたり、お菓子ばかり食べるといったことが続くようになる可能性があります。

 

これを克服するには、親と子どもの信頼関係が大切です。

子どもがスッキリできるようになるには時間が掛かり、根気と忍耐が必要になり、たいへんではありますが、子どもは心身ともに成長しますので、時間が掛かったとしても子どもへの愛情を注いであげることを忘れないでいて欲しく思います。

 

また、このように子どもがなかなかスッキリできない日が続くようであれば早めにお医者さんに診断してもらうことが大切です。

そして、子どもがスッキリできるようになる手段としてオリゴ糖を摂取してあげることも有効です。

松生クリニックの松生恒夫氏が著書『子どもの便秘は今すぐなおせ』の中でも、子どもがなかなかスッキリできないときの対策にオリゴ糖が紹介されています。

私の活用しているカイテキオリゴは大人だけでなく、二歳児の子どもような赤ちゃんでもスッキリできたという口コミが見受けられるので、参考にして頂ければと思います。

自力で出てくるようになったので続けていきたいと思います。

2歳になる息子を持つ母親ですが、生まれてから便秘さんの息子がずっと
スッキリできずに悩まされプルーンや液状オリゴ糖を試すもなかなか出ずに、
浣腸や座薬に頼る日々でしたが、カイテキオリゴを飲むようになって自力で出るようになりました。

子供なのですが5グラム以上飲ませないとまだ少し硬いですが自力で出てくれるようにな
ったので続けていきたいと思います。

早く次のカイテキオリゴが届かないかな~。

無くなっちゃいました(笑)

今はこれに頼るしかないですね!

カイテキオリゴ体験談フォーラム引用

 

ホントに効くんだと実感!!!!

娘が2才になった頃から、硬くなりだして出すにもやっとで
1日泣きながらも出ず、2日、3日とチョビチョビでるぐらいで、
一度は病院へ行き浣腸してもらった事も・・・・。

ホントに辛くて痛そうで可哀想だった!!

この状態が4か月続いた時このカイテキオリゴを知って
神にもすがる思いで購入して1か月たったころには
便もいい感じに出るようになりホントに効くんだと実感!!!!

今では毎日自分で出せるようになり快適に過ごしてます。

このカイテキオリゴはホントにすごいです。

今は、毎月コースにして2袋目に突入!!

ホントにありがとうございます!!!

カイテキオリゴ体験談フォーラム引用

 

以上、二歳児のお子さんがスッキリできない原因や二歳児のお子さんでもスッキリすることができたというカイテキオリゴの口コミについて紹介をしました。

 

小さなお子さんがなかなかスッキリできずに、お母さんやお父さんは心配になるかと思いますし、たいへんに感じるかと思います。

そんなときでも、愛情を注いであげること、お子さんとの信頼関係をしっかり結ぶことを忘れずに根気よくお子さんがスッキリできるようにサポートしてあげてください。

 

 

 

 

参考文献
中野美和子『赤ちゃんからはじまる便秘問題』言叢社

松生恒夫『子どもの便秘は今すぐなおせ』主婦の友社