しょうすけです。

☑普段からどれだけ食べても満足ができない

☑食べ出したら止まらない

☑少しのつもりが気が付いたら沢山食べてしまっていた

このような状態で悩んだことはありませんか?

実はこのように食欲を抑えることができずに次から次へと食べることが止まらなくなる状態は、腸内が炎症をおこしているサインでもあります。

 

私たちの腸内には腸の健康を守ってくれる善玉菌、腸に悪さをする悪玉菌、健康なときはおとなしくしているけれどからだが弱ることで腸内で悪い働きをする日和見菌の3つの菌が存在します。

健康な腸内環境であれば、それぞれの腸内細菌の比率は「善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7」のバランスが理想といわれています。

 

ですが添加物や化学調味料の入ったハンバーガーなどのファーストフード、コンビニのおにぎりやお弁当、油の多いラーメンなどを日常に食べるとそれは美味しいのですが、バランスを崩した食事が続くと腸内環境が悪化してしまい、悪玉菌の数が増えてしまいます。

医学博士の藤田 絋一郎氏著書『腸を変えれば体質が変わる』の中で、「肥満の人が持つ腸内菌はちょっと食べただけでますます人を太らせる効果がある」と解説しており、動脈硬化にも繋がると言っています。

そして同じ著書内で慶応大学の医学部である伊藤裕教授の研究でマウスに高脂肪食を食べさせると善玉菌が減って悪玉菌が増えて少し食べただけで太ってしまったという結果になったとも述べられており、乱れた食事及び悪玉菌は肥満の敵なのです。

さらに、悪玉菌は私たちを太らすだけではありません。

テレビ・雑誌などメディアで話題の夕食断食を提唱している堀江 昭佳氏の著書『血流がすべて整う食べ方』で悪玉菌が体内に多く存在すると、余計に高脂肪の物を食べたくなってしまうのです。

あなたもこのような経験はありませんでしょうか?

☑一口ですますはずが全部のお菓子を食べてしまった

☑ご飯を食べたはずなのにお腹がすいてコンビニまで出かけてしまった

☑真夜中にカップラーメンを完食してしまった

このようにちゃんと晩御飯を食べたはずなのに、脂っこい物や砂糖たっぷり含まれているお菓子を食べてしまうのは悪玉菌が引きこしていたことだったのです。

そして、ちゃんとご飯を食べた筈なのに脂っこいものを食べたくなる⇒食べたことでカロリーが過剰に摂取される⇒結果太ってしまうという悪循環に陥ることになってしまいます。

また、食べることが止まらないほどの腸内が悪化してしまうと

☑ニキビや吹き出物といった肌トラブルが起きる

☑水を沢山飲みたくなる

☑口の中が渇いて口臭や口の中がネバネバするようになる

☑胃がもたれてしまう

といった症状も起きやすくなるので注意が必要です。

 

喫煙やストレスを溜めると、かつて私自身もそうだったのですが多量の飲酒やご飯の量が増えてしまう傾向にあります。

普段からストレスが溜めんでしまい、過食や飲酒傾向にある人は注意をしなければなりません。

 

なので、このような場合は胃腸を正常な状態に戻してあげる必要があります。

まずは食生活を見直すべきでしょう。

食物繊維はじゅうぶんに摂取できていますか?

食物繊維は、善玉菌の大好物です。

キャベツ、タマネギ、ねぎといった食物繊維を摂取すればするほど善玉菌が増えていきます。

そして善玉菌が食物繊維をエサとして食べるときに大腸には短鎖脂肪酸という物質がつくられます。

短鎖脂肪酸は腸内環境を弱酸性にし、悪玉菌の出す毒素を抑え込む力をもっています。

そのおかげで
☑肥満

☑発がん

☑糖脳病

を予防することができ、免疫力を高めて病気になりいくいカラダにしてくれます。

 

意識的に食物繊維を摂る量を増やしていくことで善玉菌を増やすことができ、腸内の暴走もやがて止まり、食べ過ぎも抑まることでしょう。

そして、納豆、ヨーグルトに含まれているビフィズス菌やオリゴ糖も善玉菌の大好きな成分なので善玉菌を増やすのに有効なので摂取すると良いです。

 

とはいえ、何かと忙しかったり一人暮らしで普段は外食ばかりで自炊はあまりしないと言った方もおられることでしょう。

私も忙しく、中々野菜を食べることは大切だとわかっていても面倒臭さが勝ってしまい食物繊維を取れずにいました。

そういった場合、私がカイテキオリゴを摂取しているようにサプリで食物繊維やオリゴ糖を補うのもおススメです。

 

腸内を健康にすることは、食べ過ぎを防ぐだけでなくアトピーやアレルギーを防ぐことにも繋がります。

ぜひ、健康な腸でいて欲しく思います。