しょうすけです。

カイテオリゴは、オリゴ糖食品としてなかなかスッキリしないという辛い思いから脱出するのに力を発揮します。

オリゴ糖が現在潰瘍性大腸炎になっている方にとって効果があるのかというと正直、効果は非科学的であります。

では、オリゴ糖自体は潰瘍性大腸炎を予防するのに有効なのか?を今回調べました。

 

まず、潰瘍性大腸炎がどのような病気なのか解説します。

下痢や腹痛、出血といった症状が繰り返されます。

腸内フローラの劣化が原因で腸の粘膜が剥がれてしまい、その粘膜が剥がれたところに細菌が入って炎症が起きる病気です。

免疫システムの異常で、原因となる菌だけでなく腸の組織まで攻撃し続けてなかなか治りにくいとも考えられています。

何秒病院センターによると、166,060人の患者さんが日本にいるそうです。

 

私たちのまわりにいる有害や微生物やばい菌から免疫細胞が守ってくれているおかげで、潰瘍性大腸炎やインフルエンザといった病気かにならずにすんだり、症状を軽くすむことができています。

東京医科歯科大学名誉教授の藤田絋一郎氏の著書『腸内革命』の中でも、免疫細胞が外の微生物やばい菌から守る力を発揮できているのは元気な腸内細菌が複数いるのが大切と解説しています。

そして体内の腸内細菌が活性化することで免疫機能が活性化し、潰瘍性大腸炎やガンといった病気を防ぐことができるとも藤田絋一郎氏は言っています。

 

このことから、普段から健康な腸内環境を保つ意識をすることは。潰瘍性大腸炎をはじめとする様々な病気の予防となると言えるでしょう。

ぜひとも、日ごろから腸を鍛える生活習慣を身につけてほしく思います。

 

では、どのような生活習慣が腸を弱らせて、どのような生活習慣が腸を鍛えるのでしょうか?

腸を弱らせる生活習慣から解説をします。

腸を弱らせる生活習慣①冷たいものを摂りすぎない

藤田絋一郎氏の知人がアイスクリームや氷など冷たい物を昼夜問わず食べることを1年続けたことで、胃がんになったと著書『腸で寿命を延ばす人、縮める人』の中で紹介されています。

これは、

✔カラダを冷やしたことで腸内細菌が弱まって免疫力が低下した

✔大量の糖質が増えたことで悪玉菌が増加した

ことが原因です。

腸内細菌は温度が37度以上でもっとも活性化して腸内細菌の数が増えます。

ですがカラダが冷えると腸の細菌が弱まるだけでなく、カラダの代謝も落ちて病気になりやすくなるので気をつけてください。

悪玉菌も増え続けると、便秘の原因だけでなく腸にダメージを負うことになります。

『甘い物を食べたい』、『冷たい物を口にしたい』という欲求をコントロールできるようになることが大切です。

 

②スポーツドリンクを飲み過ぎない

スポーツドリンクもアイスと同様に糖が使われており、必要以上に飲むと免疫力を低下させかねません。

そして、スポーツドリンクに含まれる人口甘味料は腸内の悪玉菌を増加させるだけでなく、体内を老化させてニキビやシワなどの原因にもなります。

必要以上に飲み過ぎないことが大切です。

 

③過剰な清潔志向に気を付ける

私たちの腸内細菌は体内に様々な菌が入ってくることで、腸内細菌の数が増殖し、免疫力が強化されます。

ですが、過度に除菌剤や抗菌剤、殺菌剤を使うと身の回りのあらゆる菌を殺菌し、体内に取り組むことができません。

日本人は清潔好きな方が多く、食卓やキッチンなどを殺菌剤で拭いたり、抗菌成分を含む衛生用品を使用する傾向にあります。

しかし、過度に清潔でいることは逆に自分たちを病気になりやすくしているということを頭に入れておくべきでしょう。

 

腸を弱らせる3つの生活習慣に続き、腸を鍛える生活習慣についても紹介をします

腸を鍛える生活習慣①オリゴ糖を摂取することで腸内細菌を増やす

カイテキオリゴにも含まれるオリゴ糖は、腸内にいるビフィズス菌といった善玉菌が大好きな成分です。

オリゴ糖をエサにすることで善玉菌が増えていきます。

善玉菌の数が増えることで、腸の粘膜が強化され、外から有害物質を守る力が働き体内で悪さをすることなく、大便となって腸から排出されます。

オリゴ糖と同様に、食物繊維も善玉菌が大好きな成分なので有効です。

甘い飲み物、食べ物を少し摂りすぎたかな?と感じた場合は、オリゴ糖や食物繊維を摂るようにしてバランスを保つようにすることをおすすめします。

 

腸を鍛える生活習慣②快便タイムを大切にする

外出中に便意を感じたら公衆トイレで便をする必要があります。

しかし、「恥ずかしくて便ができない」という方が多いです。

確かにオナラの音が誰かに聞こえると恥ずかしいかもしれません。

便意を抑え込めば、排便は遠のきます。

そのようなことを繰り返すとやがて便意を感じなくなり便秘になりますし、便秘になると体内に悪玉菌が増えて、腸にキズができtくることもありますし免疫力が下がって病気になりやすくなります。

外出中であっても、便意に素直にしたがって、トイレに行くようにしてください。

 

腸を鍛える生活習慣③ストレスを抱えない

『不安』、『怖い』、『辛い』といったネガティブな環状を脳が感じることで私たちはストレスを感じます。

このストレスを私たちがわまりにも沢山感じることで免疫機能が乱れれしまいます。

そんな免疫機能が乱れた状態で甘いものを食べると悪玉菌がふえてさらに免疫機能が乱れてしまいます。

何がストレスの原因になっているのか、原因をつきとめて解決策を考えることが大切です。

そしてストレスをため込まないように気を付けることも大切ですが、しっかりと睡眠をとってリラックスすうことも大切です。

 

以上、今回は潰瘍性大腸炎はどのような病気なのか?、私の活用しているオリゴ糖食品のカイテキオリゴや、食物繊維を摂取することは、腸の健康を保ち免疫力を高めることへと繋げるということを書いていきました。

参考になりましたら幸いです。

 

 

参考文献

藤田絋一郎『腸で健康を延ばす人、縮める人』ワニブックス

藤田絋一郎『腸内革命』海竜社

青木陽子/山祥ショウコ『腸内環境がカラダを変える!』枻出版社