しょうすけです。

カイテキオリゴを使っていればスッキリすることに繋がっていくのですが、突然ですが質問があります。

☑息が苦しい

☑呼吸がしにくい

☑端が絡む

☑咳の症状が酷い時には意識が遠くなる

このような喘息の症状で悩んでいませんか?

なぜこのような質問をしたかというと、便秘などで腸内環境が悪化すると腸内にカビが増えることもありそれによって喘息を起こしてしまう可能性があるからです。

筑波大学の渋谷彰教授という方が、マウスに5種類の抗生物質を2週間投与するという実験を行ったそうです。

大量の抗生物質は人間の腸内バランスを乱しますが、マウスも同様に腸内バランスを乱します。

何故なら、病院などで処方される風邪薬などの抗生物質を投与することで、風邪の原因となる菌を倒すだけでなく腸内細菌の数も減らすからです。

今回の実験を行った抗生物質を投与されたマウスはもちろん腸内バランスがくずれてしまいました。

そして、そのうえでダニを吸い込むと、喘息症状が悪化したそうです。

喘息症状が悪化しただでなく、腸管内にカンジダ菌が増殖し、乳酸菌などの善玉菌がどんどん減ったマウスもいるそうです。

カンジダ菌とはカビの一種で、日和見菌です。

普段、免疫力が正常な場合はなんともありませんが、加齢や免疫力の低下することでカンジダ菌が増殖する可能性が高まってしまいます。

そうなると、少しの埃を吸い込んだだけでも咳や止まらず息苦しくなるなどの喘息症状を起こします。

喘息症状は、重症化すると命に関わる病気です。

 

腸内細菌のバランスが乱れて、カラダの不調が起きるのは喘息だけではありません。

肥満や糖尿病、肝臓がんや心臓病などの病気も引き起こすと、医学博士の藤田 絋一郎氏が著書『「大人のアレルギー」は腸で治す』の中で語っています。

つまり、喘息を初めとする様々な病気を予防し、克服するには腸内バランスを整えることが重要というわけなのです。

 

腸内の環境の健康を高めるには、腸内に善玉菌を増やすことが有効で、大切なことです。

お肉、大量の炭水化物、揚げ物やラーメンなど脂っぽくて高脂肪の食べ物を食べた後は腸内環境に悪玉菌が増えて腸内が乱れて便秘の原因にもなりやすいです。

なので、腸内の善玉菌を増やす工夫が必要になってきます。

 

どのようにして腸内に善玉菌を増やすかですが、キャベツや、タマネギ、ゴボウ、トウモロコシ、ジャガイモに含まれている食物繊維、私も活用しているカイテキオリゴなどのオリゴ糖が有効です。

 

添加物が多く含まれる食品の食べ過ぎに気をつけることも腸内の健康を保つのに大切なことです。

ハムやソーセージ、ジュースなどの清涼飲料水、お菓子になどには͡コニチール色素という食品添加物が使われていることが多いです。

コニチール色素はもっとも安全だとされてきた着色料ですが、コニチール色素が原因でアレルギーを起こしている人もいると先ほど紹介した『「大人のアレルギー」は腸で治す』の中で述べられています。

そして、防腐剤も私たちの腸内環境を荒らす原因の一つです。

このように、加工食品はとても美味しくお手軽に食べることができるので私たちの生活には欠かせない食べ物ではありますが、腸内環境を原因にもなっていることは覚えていて欲しく思います。

 

健康的に規則正しい生活を送ることも必要です。

よく朝ご飯を抜く方がいますが、朝ご飯は1日の生活リズムをつくる一歩となって、乱れた体内リズムをリセットさせる効果があります。

そして腸内も活発に活動するので、面倒臭くて朝ご飯を抜くなどそういった方は是非とも朝ご飯を食べるようにして規則正しい生活を送ってほしく思います。

 

今回は、腸内環境が悪化することで喘息になってしまう可能性があるということについて解説をしました。

どうか健康的な生活を送って頂けたら幸いです。