しょうすけです。

蕁麻疹になると、強い痒みが出ますよね。

この痒みが本当に辛く、かきむしると、更に痒みが増すという悪循環に陥った経験があります。

しかし、これらは腸内環境を良くしていくことで改善されていきます。

なぜなら、蕁麻疹と腸内環境はとても密接な関係をしているからです。

そこで今回は

✔肌が突然かゆくなり、かくとかゆみが増す

✔疲れたなと感じたらなんだか肌がかゆくなってきた

✔寝ようとしても腫れとかゆみで眠れない

と悩む方に向けて、蕁麻疹の改善策について書いていきます。

 

蕁麻疹になる原因は正確には原因不明ですが、以下が原因だと言われています。

原因①腸内環境の悪化によりアレルギー症状

私たちの腸の中には、善玉菌、日和見菌、悪玉菌の3種類の菌が存在します。

この3種類の菌がバランスよく保たれることで、免疫力が発揮され、ウイルスや様々な病気から私たちを守ってくれます。

しかし、善玉菌の数が減って悪玉菌ばかりになってしまい、腸の中にいる細菌のバランスが崩れると、免疫力が下がって、風邪やインフルエンザ、喘息など様々な症状を引き起こすリスクを高めます。

そして、腸内細菌のバランスが崩れてしまうと、腸粘膜の新陳代謝がうまくできません。

腸粘膜の新陳代謝がうなくいかなくなった結果、腸粘膜に穴があいてしまうことになります。

この腸粘膜に穴があいた症状をリーキーガット症候群(腸管壁浸漏症候群)と言います。

蕁麻疹や食物アレルギーは、このリーキーガット症候群が原因だと言われています。

蕁麻疹やアレルギーを引き起こす直接の原因は、食べ物などに含まれるタンパク質です。

通常、タンパク質はとても小さな分子の分解されてから吸収されますが、腸に穴があいた状態では、タンパク質が分解されず大きいまま体内に入り込んでしまいます。

そして、激烈な痒みを伴うアレルギー反応を起こすのです。

 

なぜ、このように腸に穴があいてしまうかというと、一番の原因は食生活にあります。

清涼飲料水は大多数の方が好きだとおもいますが、糖質が多く含まれており糖質を多く撮りすぎると善玉菌の数が減ってしまい、腸内のバランスが崩れる原因になります。

また、ソーセージやハンバーグなど加工食品に含まれている添加物も多量摂取すると、腸内バランスを崩す原因になるので、野菜と一緒に食べるなどバランスの良い食生活でいるように気をつけて欲しく思います。

 

原因②ストレスを抱えている

過度のストレスを抱えることでも善玉菌の数が減少し、腸内バランスが崩れる原因となります。

またストレスを掲えることで、普段では蕁麻疹が起こらないような皮膚への刺激にも反応してしまい、痒みを感じることがあります。

自分なりのストレスを溜め込まずに解消できる方法を見つけることが大切です。

 

原因③皮膚の物理的刺激

皮ふを衣類でこすったり、締め付けなどにより蕁麻疹が引きおこることがあります。

また、太陽の光や寒冷による刺激などでも発症します。

 

以上の原因が主に蕁麻疹を引き起こす原因です。

皮膚の刺激に関しては、衣類を締め付けない様にすうなどの工夫が必要ですが、腸内悪化やストレスに関する蕁麻疹は善玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを整えることで蕁麻疹を和らげることができます。

 

その善玉菌を増やすことに有効なのが、食物繊維やオリゴ糖です。

善玉菌は、食物繊維やオリゴ糖が大好物です。

善玉菌が増加することで、腸内は健康になっていきますし、腸の穴もやがて塞がっていくようになり、アレルギーを抑制します。

また、腸が健康な状態だとセロトニンという幸せホルモンを分泌するようになり、ストレスを和らげて、うつ病の予防や改善にも役立ちます。

 

以上が、蕁麻疹の改善策についてです。

糖質の撮りすぎや、添加物の撮りすぎには気をつけて、バランスの良い食事を心がけて欲しく思います。