しょうすけです。

犬も人間と同じように便秘になります。

飼い犬が便秘で困っている方に向けて、対処法やカイテキオリゴの有効性について書いていきます。

 

まずは飼い犬が便秘になる原因と対処法について紹介をします。

犬が便秘になる原因①水分不足

私たち人間は水夫が不足すると、便秘になりやすいです。

犬も同様に、綏芬河不足すると便秘を招く可能性を高めます。

こまめにお水をあげることはもちろんですう、ドッグフードを30度~40度くらいのぬるま湯でふやかして水分補給をすると良いでしょう。

40度を超える熱湯でふやかそうとすると、ドッグフードの大切な栄養分が全て失われる可能性があるので気をうけてください。

そしてぬるま湯でドッグフードを浸す時間も、長時間浸すと同じように品質が失われるので約10分くらいがベストです。

 

犬が便秘になる原因②精神的ストレスによる便秘

私たち人間も長くストレスでカラダに負荷が掛かると便秘になりやすくなるのですが、犬も同様に長い期間ストレスで負荷か掛かると便秘になるリスクがあります。

 

例えば

✔お留守番でご主人様がいなくて寂しい

✔引越しで急にお家が変わった

✔家族の中が悪いのを敏感に察知してしまう

✔散歩に行きたくないのに無理やり行かされる

といったことで、精神的にストレスを感じやすいです。

私たち人間でも上記のことは心理的ストレスで負荷が掛かってくることではないかと思います。

犬も同じです。

すべての気持ちを理解してあげることは難しいかもしれませんが、犬の気持ちによりそってあげて欲しく思います。

そして、便秘になってないか体調にも気をつけてあげることが大切です。

 

便秘になる原因③食事による便秘

私たち人間もコンビニに売られているような添加物を多い食品を多く摂取すると便秘になりやすいのですが、恁麼添加物が多い食品を多く食べることで便秘になる可能性を高めます。

しっかりとドッグフードの成分表に目を通して安全な食事を心がけてあげてください。

 

便秘になる原因④運動不足

私たち人間も運動が不足すると腸の働きが弱くなってしまい便秘になりやすくなるのですが、犬も同様です。

適度に散歩に連れていってあげるようにしてください。

便秘だけでなく肥満になるリスクを高めます。

 

便秘になる原因⑤前立腺疾患

オスで犬が高齢の場合は前立腺が肥大していくと、便がでにくくなります。

3日以上の便が出ない場合は前立腺疾患を疑うようにしてください。

 

便秘になる原因⑥トイレが苦手

トイレトレーニングで怒られたり、トイレが汚かったりとトイレで便をすることにネガティブだと、小さな子どもが便を我慢してしまうように犬も我慢し続けてしまうことがあります。

トイレトレーニングは根気よくおこなうようにし、トイレも清潔にするようにしてあげてください。

 

上記が主に飼い犬が便秘になる原因です。

犬は1日に1~3回の便をするのが一般的です。

3日以上の便秘が続く場合は獣医に診断してもらうようにしてください。

 

そして、私たち人間はオリゴ糖という摂取することで不健康な腸を元気にする成分があるのですが、犬にもオリゴ糖は有効なのか、私の使っているカイテキオリゴのメーカーである株式会社北の達人コーポレーションに問い合わせてみました。

以下が返答です。

『カイテキオリゴ』は人間用に開発された商品でございますため、
必ず良くなるとはお約束いたしかねますが、
腸内のメカニズムは同じですので、
便通に悩む猫ちゃん・わんちゃんにもご使用いただいております。

ただし、ご心配な場合には念のため、
かかりつけの獣医さんにご確認いただくことで
より安心してお召し上がりいただけることと存じます。

カイテキオリゴの原材料は

・ラフィノース →甜菜(ビート)
・ミルクオリゴ糖 →牛乳
・乳糖 →牛乳
・環状オリゴ糖 →トウモロコシ
・フラクトオリゴ糖 →サトウキビ
・アカシア食物繊維 →樹液(アカシア属)
・イソマルトオリゴ糖 →トウモロコシ・馬鈴薯
・難消化性デキストリン→トウモロコシ
・ショ糖 →甜菜(ビート)

といったように自然由来の原料でつくられているので、飼い犬も口に安心して入れられますし、便秘解消の効果も人間と同じように効果が見込めます。

 

人間の場合は1回の摂取量が5gと推奨されていますが、犬にあげる場合は厳密な摂取量は決めていないそうです。

飼い犬へのカイテキオリゴの上げ方もドッグフードにまぜて問題ないと言っていました。

 

以上、飼い犬が便秘になる原因と、犬が便秘になったときにカイテキオリゴの有効性についての解説でした。

犬も人間のように便秘になる原因がとても似ていることを理解いただけたかと思います。

日頃から、飼い犬の食事や運動不足など気をつかってあげることをおすすめします。

そして、便秘が心配なときはすぐに獣医さんに診療してもらうようにしてください。