しょうすけです。

スッキリできないことが当たり前になって、「慢性的だから」とか「体質だから仕方ない」とあきらめていませんか?

悪玉菌は加齢とともに増えやすく、ストレスでも簡単に悪玉菌は増えやすいです。

そんなスッキリできないことをほったらかしにして腸内の環境を悪化させた状態にしていては、百害あっても一利ありません。

普段あまり自分の腸内環境について気にしないという方も、腸内環境が悪いとどんな害があるのか知ってほしく思います。

 

便秘の害その①血液が汚れてしまう

便は本来ならば、一刻も早くカラダの外へ出した老廃物です。

それが腸が弱ったとで、便秘になってしまい長時間お腹のなかに留まったしまうと便がカラダの中で腐敗してしまいます。

そうするとカラダの中の悪玉菌がさらに増えてしまい、有害物質を発生することになり、カラダ中の血液が汚れてしまいます。

血液が汚れてしまうと、

✔疲れやすくなる

✔やる気が出ない

✔足がむくみやすい

✔めまいが起きる

✔肌荒れを起こしやすい

✔貧血になる

✔片を凝りやすい

といった様々なカラダの不調の引き金となります。

健康を維持する秘訣は、『血液を綺麗にして血流をよくする』ことです。

その為には腸の健康が不可欠。

便をスムーズに出すことはとても重要なことなのです。

 

便秘の害その②消化吸収が悪くなる

「腸」は、植物にとって「環境の整った土」のようなものです。

土の環境がちゃんとしていると、植物はちゃんと大きく育ちますよね?

しかし、土の環境が整っていないと根っこから養分を吸収できずに枯れ果ててしまいます。

私たちの腸も同じです。

腸が健康でいれば摂取した栄養をうまく吸収することができますが、腸内の環境が悪化して悪玉菌が増えれば摂取した栄養素をうまく吸収することができません。

慢性的な便秘は悪玉菌にとって天国のような環境なので、一刻も早く腸内の改善が必要です。

 

便秘の害その③免疫力が低下する

医学博士の星子尚美氏は自身の著書『病気がどんどんよくなる「腸のお掃除」のやり方』で腸は人体最大の免疫期間だと解説しています。

私たちのまわりには常に風邪やインフルエンザなどの外敵があふれかえっているうえに、体内にも日々がん細胞が3000~4000個発生していると言われており、このような外敵から腸は守っていてくれているわけです。

しかし、腸内の環境が悪化して腸内フローラが弱ったてしまうと風邪をひきやすくなったり、熱を出したりといった症状の回数が普段より多くなりやすくなります。

ですので、私たちに悪さをする菌をしっかり排除できるように腸の健康を保つことが大切ですし、これが免疫力アップに繋がります。

 

便秘の害④ガンになりやすくなる

さきほどの医学博士の星子尚美氏の著書『病気がどんどんよくなる「腸のお掃除」のやり方』、医学博士の藤田絋一郎氏の著書『腸内革命』、医師の田中保郎氏の著書「驚異の腸内フローラ」など腸内環境の専門家たちは、便秘などで腸内環境が悪化していると大腸がんを引き起こす確率を高めると言っています。

バランスの良い食事を心がけ、腸の働きを整えるために必要な食物繊維やオリゴ糖を摂取することで善玉菌が不足しないように心がけてください。

 

便秘の害⑤老けやすくなる

肌の張りやつやを感じなくなってきたり、見た目が実際の年齢より老けてみられることが多いという方は腸内環境の悪化がすすんでいる可能性を疑った方が良いかもしれません。

乱れた食事、ストレス、睡眠不足といった理由で腸内が悪化すると便秘になりますし、腸が疲弊してしまいます。

腸が疲れ切って弱った状態だと、シミ、シワ、くすみといった肌荒れの症状が起きやすくなります。

あなたの便の色は何色でしょうか?

理想は黄色っぽい茶褐色です。

黒い便は、悪玉菌が住みやすいアルカリ性に傾いている可能性があり、腸も疲れている可能性があるので、脂質の多い食事やタンパク質の過剰摂取を避けるようにし、腸内に良いオリゴ糖や食物繊維を摂取して、バランスの良い食事をすることを心がけることが大切です。

 

以上の5つの便秘で腸内環境を悪化させることで引き起こす害を紹介しました。

くれぐれも便秘や腸内環境の悪化には気をつけて健康でいて欲しく思います。