しょうすけです。

☑いくら寝てもカラダの疲れが取れない

☑食べても体重がすぐ元通りになっていたのに、太りやすくなった

☑マッサージに通っても肩こりが治らない

などの、カラダの症状で困っていませんか?

他にも
☑朝すっきり起きることができない

☑冷え性になった

☑精神的なストレスを明確に感じる

といった症状も大丈夫でしょうか?

このような症状が、もし起きているのだとすればそれはカラダが悲鳴を上げているサインです。

そしてこのようにカラダが悲鳴を上げている場合、腸内環境が悪化している可能性が高いので、腸内環境を改善していく工夫が必要です。

本来の私たちの健康な腸内フローラは、侵入してくる病原体やウイルス、カラダの中で悪さをする細胞といった有害なものから守ってくっる「ガードマン」の役割をもっています。

風邪をひいて熱が出てしまったときに汗をかいて体を正常な状態に戻したり、ケガの傷をふさいでくれたりと自然治癒脳力を高めてくれるのも健康な腸内細菌たちのおかげでもあります。

他に腸内が元気だと「セロトニン」という幸せホルモンが生成されて私たちのやる気を出してくれる働きもあります。

 

ですが

・朝食抜きや、不規則な食事時間、便意の我慢、夜更かしといった腸のリズムを乱す生活

・ラーメン、コンビニで売られているおにぎり、肉といった高脂質の食べ物が中心の腸を乱す食生活

・職場の上司との関係や、給与が低いなど日常に不満を持ってストレスを抱えてしまう

・普段から運動をしない運動不足の生活

といったことが原因で、腸内に悪玉菌が増えてしまい腸内環境が悪化してしまう原因を作りまします。

悪玉菌が増えたことにより腸内環境が悪化してしまうと、カラダの血流が悪くなり便秘を初めとした以下のようなことが起きます。

・カラダの水分が悪くなりむくむ

・カラダの老廃物が排出されずにたまるので、カラダがだるくなる

・カラダの免疫力が下がり、病気をしがちになる

・カラダの熱が足りずに冷える

女性の方であれば生理不純、生理痛、不妊、更年期障害いった症状や、ホルモンや自律神経のトラブルを引き起こす可能性もあるので、このような悪循環の深みに入らないように腸内環境には気を配る必要があると言って良いでしょう。

それに腸内環境が悪い状態だと肌もくすみやすくなりますし、見た目が年齢より老けて見られても不思議ではありません。

そして、ニキビもできてなかなか改善しないというリスクも招く恐れがあります。

 

このように弱った腸内フローラを強くする為にまずはスムーズに便を出して解毒することです。

そして悪化した腸内環境に善玉菌を増やして健康的な腸にすることが大切です。

医学博士で藤田絋一郎氏の著書『9割の女性の悩みをスルリと治す腸週間』では、白いご飯、菓子パン、麺類といった私たちの主食となるものも、実は腸の老化を促進させると著書の中で語っています。

しかし、食物繊維をしっかりと摂取する食生活を心掛ければ腸内フローラの状態は改善すると藤田絋一郎氏は言っています。

こういったことから食物繊維を摂ってバランスの良い食事を心がけることが必要なので、一度自分の食生活を見直してみてみてはいかがでしょうか。

自炊をされる方であれば油を調理に使うかと思いますが、油にも気を遣うと良いでしょう。

サラダ油・ひまわり油・コーン油とった種類の油はオメガ6脂肪酸が多く含まれていて細胞膜の生成に欠かせない栄養素には違いがないのですが、血液をサラサラにしたり体内の炎症を抑えてくれるオメガ3脂肪酸があまり含まれていません。

便秘の方には腸の炎症を抑えてくれるアマニ油かエゴマ油のどちらか1日大さじ1杯食べると便秘が改善されますので試してみてください。

そして、もっとも善玉菌のもっとも大好物はオリゴ糖です。

『大腸リセットで健康寿命をのばす』の著者である医師の松生恒夫氏は著書の中で、患者さんにオリゴ糖を摂取してもらい下剤の使用量が減り便秘の改善さたことが認められたと解説しており、善玉菌を増やし腸内環境を改善するにはおすすめです。

タマネギやバナナ等にオリゴ糖が含まれていますのでぜひ摂取することを心がけてみてください。

 

このように、腸内を改善していくことで慢性疲労も改善されていきぐっすり夜眠れるようにもなりますし、腸内を若返らせることで肌も若返っていき張りのある肌となり美容効果も感じることができるでしょう。

私自身もオリゴ糖が含まれる食品を摂取することで、顔のニキビも改善されましたし、カラダの出来物が酷かったのが治りました。

是非とも、腸のアンチエイジングを心掛けて、健康的でいて欲しく思います。