しょうすけです。

断食というと、胃腸の中が綺麗になってトイレでスッキリすることができたらり、ダイエット効果があったり様々な効果があり、身も心も綺麗になれると話題で、様々な本や雑誌でも紹介されています。

今回は、その断食中にカイテキオリゴを使うとよりスッキリできるのか?

私の体験談を語っていきたいと思います。

 

私がおこなった断食方法は一週間断食という方法です。

よく皆さんが聞いたことがあるような、3食まったくたべずに水だけといった過酷な方法ではなく、夕食だけガマンするという方法なので比較的ハードルが低く始めることができます。

食漢方薬剤師の堀江昭佳氏の著書『血流がすべて解決する』や『血流がすべて整う食べ方』で提唱されている方法です。

 

私たちは、食生活やストレスによる影響などでカラダの中にいる悪玉菌が増えることへと繋がり、なかなかスッキリできない日が続いたり、やる気が起きなかったり、様々な不調を起こす引き金となります。

そこで、役立つのが夕食断食です。

夕食断食には

✔トイレでスッキリできるようになる

✔血流が良くなる

✔うつの症状が和らぐ

✔女性であれば生理痛が和らぐ

✔内側から若返る

といったような効果があると『血流がすべて整う食べ方』の中で紹介されています。

 

そして、私は一週間の夕食断食をおこないました。

その間はカイテキオリゴの摂取も止めることにしました。

夕食断食を成功させるポイントは

✔就寝時間の8時間前には固形物を口にしない(食べたくなったらスムージーなど液体の物を口にする)

✔朝ご飯をしっかり食べる(みそ汁、納豆など和食を心がける)

です。

私たちがなかなかスッキリできない日が続いたり、やる気が起きなかったり起きるのは、まずはは悪玉菌の力に腸が支配されていることが最大の原因です。

悪玉菌を弱らせてスッキリさせることに大切なことは胃腸の大掃除です。

私たちは、大腸にいったんゴミが溜まり、小腸でしっかり大掃除が行われて送られてきたぶんを押し出して私たちのカラダから出るという仕組みでトイレに駆け込みます。

つまり、きちんと掃除されないと大腸にゴミが溜まりっぱなしで、悪玉菌が増える一方だということです。

きちんと掃除をして、胃腸を休ませることで胃腸もカラダの中の善玉菌も元気になります。

そこで、一つ目の就寝時間の8時間前には固形物を口にしないことがポイントになってきます。

なぜなら、私たちの胃腸の大掃除は食後の約8時間後から始まるからです。

なので仮に24時に寝る場合は16時にはお昼ご飯を終えておくことがベストです。

お腹が空いたときも、スムージーで空腹を紛らわせていたのでそんなに苦しいという気持ちはありませんでした。

 

そして、断食をすることで100兆個以上もの腸内細菌が弱っていくので、この弱ったときを狙って善玉菌が元気になるように、ポイントの2つ目であるみそ汁、納豆、野菜など和食を中心に朝ご飯を食べることを心がけていきました。

すると、カイテキオリゴを活用していたときと変わらず自然にスッキリすることができました。

 

そして、カイテキオリゴも使用してみました。

すると、朝ご飯を食べたときからお腹が「キュルルル」と鳴り少しお腹の緩さを感じましたが、普通にカイテキオリゴを摂取していたときより沢山スッキリすることができました。

どれだけカラダの中にゴミが溜まっていたんだろうと思ったのですが、同時にカラダがとても軽くなった感じがしたのを覚えています。

夕食断食中で善玉菌の健康が戻ってきたことに加えて、カイテキオリゴに含まれているオリゴ糖が更に善玉菌を元気にさせて体内のゴミをすべて排出させる働きをもたらしたのだと思っています。

カラダがだるかった日が続いていたのがとてもマシになりましたし、お腹周りもとてもすっきりしました。

 

個人的には夕食断食とカイテキオリゴはとても相性が良いように思います。

参考になりましたら幸いです。

 

参考文献

堀江昭佳『血流がすべて解決する』サンマーク出版

堀江昭佳『血流がすべて整う食べ方』サンマーク出版